「2014年12月」の記事一覧

ポッコリお腹を解消するためには......腹筋運動より有酸素運動!

ポッコリお腹の代表、いわゆる「ビール腹」は、ビールの飲み過ぎのことではありません。そのポッコリと付き出たお腹の様が「ビール樽」に似ていることから、そう呼ぶようになったそうです。 ポッコリお腹のタイプはいくつかありますが、手脚は細いのにお腹だけがでっぷりと出たビール腹は「…続きを読む

ポッコリお腹を解消するためには......腹筋運動より有酸素運動!

中高年の悩み…… 早めに精神科や心療内科を!

「昨夜は考え過ぎて全然寝られなかった」「明日の試験がドキドキして...」「子供の将来を考えると不安で...」などなど。私たちはさまざまな理由で不安を抱える。日中は仕事や勉強などでまぎらわせているが、夜、床に入って暗闇になるとどうしても不安な気持ちが頭をもたげてくるものだ。…続きを読む

中高年の悩み…… 早めに精神科や心療内科を!

飲み過ぎたら"骨折"に"短命"!? 骨を強くする「牛乳神話」が崩された

現代の日本の食卓に欠かせない常備食品といえば「牛乳と卵」。冷蔵庫の中にいつも収まっているこの2つは、栄養面でも完全食品だ。その一方で、牛乳には今、赤信号が灯っている。「牛乳を1日コップ3杯以上飲むと寿命が短くなる」というセンセーショナルな研究が発表されたからだ。 スウェ…続きを読む

飲み過ぎたら
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真