「耳/鼻/のど」の記事一覧

副鼻腔炎の手術で睡眠時無呼吸が改善し、よく眠れるようになる!?

慢性副鼻腔炎の手術を受けると睡眠が改善されることが新たな研究で示された。今回の研究では、慢性副鼻腔炎患者の15%に閉塞型睡眠時無呼吸がみられたが、睡眠障害の有無にかかわらず、手術後の患者は生活の質(QOL)が改善され、よく眠れるようになったと報告しているという。 副鼻…続きを読む

副鼻腔炎の手術で睡眠時無呼吸が改善し、よく眠れるようになる!?

「いびき」の背後に隠れた怖い病気!いびきが糖尿病や高血圧、心不全を引き起こす?

多忙な現代社会では、ゆっくりと休む時間がない分、「睡眠の質」に注目が集まっている。熟睡を妨げる原因の一つに「いびき」がある。その背後には恐ろしい病気が潜んでいることがあるため、医療界ではいびきは何らかの病気の症状として捉えられている。 いびきは、生活習慣の乱れから肌のト…続きを読む

「いびき」の背後に隠れた怖い病気!いびきが糖尿病や高血圧、心不全を引き起こす?

インフルエンザは人間だけの病気ではない。鳥類や豚にも感染する!

毎冬、重い全身症状から始まり、強い感染力で息つく間もなく飛び火するインフルエンザ。インフルエンザウイルスがもたらす急性の伝染性感染症は、世界中の人びとを咳と高熱で悩ませ、多くの高齢者の生命を脅かし、乳幼児の脳症を重症化させている。 インフルエンザは、ウイルスの核タンパク…続きを読む

インフルエンザは人間だけの病気ではない。鳥類や豚にも感染する!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆