「その他」の記事一覧

海外旅行で時差ボケを防ぐ秘策は機内食! 夕食から朝食までの時間で体内時計がリセットされる!

7〜8月は出国者数が最も多い時期だ。夏休みに海外旅行を計画している人も少なくないだろう。 とはいうものの、「時差ボケを考えると憂鬱になる」という人もいるのでは? せっかく海外に来たのに、ひたすら眠気で頭がぼーっとしたり、逆にベッドに入ってもいつまでも寝付けなかったり、さ…続きを読む

海外旅行で時差ボケを防ぐ秘策は機内食! 夕食から朝食までの時間で体内時計がリセットされる!

女性よりも男性のほうが熱中症にかかりやすい!? 特に注意しなければならないのはどんな人?

環境庁環境保健部が策定した『熱中症環境保健マニュアル(2011年5月改訂版)』によると、熱中症を起こしやすい年代のピークがある。男性は0~4歳、15~19歳、55~59歳、80歳前後、女性は0~4歳、80~84歳だ。 10代~60代は、男性のほうが女性よりも熱中症で亡く…続きを読む

女性よりも男性のほうが熱中症にかかりやすい!? 特に注意しなければならないのはどんな人? 

「まだ大丈夫」は結構ヤバい! 密かに、さりげなく忍び寄る"否認の病気"

年度変わりの歓送迎会やお花見など、飲酒の機会が増えるシーズンもひと段落――。 なかには、お酒で失敗をやらかし、現在「禁酒中」という人もいないだろうか。あるいは「これまでの酔い方と違う、年のせい? それとも病気?」と不安を感じている人もいるかもしれない。一方で、宴会シーズ…続きを読む

「まだ大丈夫」は結構ヤバい! 密かに、さりげなく忍び寄る
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛