「その他」の記事一覧

4・5月は自殺死亡者数がピーク~自傷行為の経験者は「1年以内の自殺リスク」も高い

「4月8日」と「4月11日」という日付から何を連想なさるだろうか? 実は新学期が始まる時期のこの両日は、例年、夏休み明けの「9月1日」に次いで「自殺する児童生徒」が多いことで、教育関係者のあいだでは知られる日付なのだ。 『自殺死亡統計の概況』(厚生労働省大臣官房統計…続きを読む

4・5月は自殺死亡者数がピーク~自傷行為の経験者は「1年以内の自殺リスク」も高い

ビジネスパーソンのための睡眠学〜「4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫」は都市伝説

仕事もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠――。ところが、現代人は睡眠をおろそかにする傾向がみられる。ビジネスパーソンにとって、有効な睡眠とはどうあるべきか? 眠りの専門家、労働安全衛生総合研究所の産業疫学研究グループ部…続きを読む

ビジネスパーソンのための睡眠学〜「4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫」は都市伝説

「寝溜め」ができない理由が判明~睡眠時間は<起きていた時間>より<体内時計>が決める

明日一日は、何の予定もない真の「休日」――。ふだんの睡眠不足を一気に挽回するぞ! そう望んで床に就いても、いつもと大差ない時刻に寝覚めてしまうものだ。その後の<二度寝>が許される分、妙に得した気がしないでもないが、途切れなしの「寝溜め」は無理なのだろうか? そもそも…続きを読む

「寝溜め」ができない理由が判明~睡眠時間は<起きていた時間>より<体内時計>が決める
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志