「目」の記事一覧

緑内障患者が服用してはいけない薬は?「抗コリン作用」の副作用で失明の危険も!

内科で風邪薬をもらう時に、「緑内障はありませんか?」と聞かれたことはありませんか? 同様に、以下のような話を、患者さんから聞くことがあります。 薬局で「あなたの緑内障はどの様なタイプですか?」と聞かれた。薬局で抗アレルギー薬を購入する時に「緑内障で通院中の方は、服用して…続きを読む

緑内障患者が服用してはいけない薬は?「抗コリン作用」の副作用で失明の危険も!

小泉今日子にヒロミ・伊代夫妻……アラフィフ世代の元アイドルたちが嘆く「老眼&加齢」

「老眼(が)ヒドい」。変わらないやんちゃな口ぶりで開口一番、そう近況を語り出したのはタレントのヒロミさん(51)。 「最近はもう見えないんだよ、うん、(よく)見えないんだよ」。3月6日、読売テレビ系『もんくもん11』にゲスト出演した際の寄る年波な発言だ。 もちろん原…続きを読む

小泉今日子にヒロミ・伊代夫妻……アラフィフ世代の元アイドルたちが嘆く「老眼&加齢」

根津甚八さんは6回も手術! それでも完治しなかった「下直筋肥大」

右眼の下直筋肥大などで俳優活動を休止していた根津甚八さんが、11年ぶりに映画に出演し、話題になっています。2001年に発症し、手術を6回も繰り返したものの、右目の形が思うように元に戻らなかったとのこと。根津さんの下直筋肥大の原因は公になっていませんが、今回はこの病についての…続きを読む

根津甚八さんは6回も手術! それでも完治しなかった「下直筋肥大」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔