「目」の記事一覧

出生率アップのカギは「恋愛予備校」、「スマホ老眼」急増など~注目のニュース

●「出生率1.8」達成のカギはここに? 費用49万円の「恋愛予備校」 安倍内閣の「新三本の矢」のひとつは「子育て支援」。現在1.4程度の出生率を1.8まで回復させる目標を掲げ、子育てにかかる経済的負担を軽くするための幼児教育の無償化、結婚支援や不妊治療支援に取り組むとし…続きを読む

出生率アップのカギは「恋愛予備校」、「スマホ老眼」急増など~注目のニュース

40代の危ない緑内障、自覚症状がなくて進行すると失明に至ることも!

40歳になるOLのA子さんは5年前、目のかゆみを訴えてかかりつけの眼科に行った。予診で行なった眼圧や視力の検査では異常はなかったが、詳しく診察をしていくうちに、医師は左目の異常に気付いた。 「緑内障の疑いがあるので眼底検査しましょう」 追加で眼底検査、視野検査を行…続きを読む

40代の危ない緑内障、自覚症状がなくて進行すると失明に至ることも!

「加齢黄斑変性が手術で治る」という誤解を広めたTVの健康番組で臨床現場が混乱

医療啓発番組の本来の目的は、疾患の特徴的な症状や治療法を紹介し、早期発見や早期治療に繋げることです。または、再生医療など現在話題になっている専門的な情報を分りやすく伝えることです。 しかし、常に聴視者に本来の目的通りに情報が伝わっているかと言うと、現実的には違う捉えた…続きを読む

「加齢黄斑変性が手術で治る」という誤解を広めたTVの健康番組で臨床現場が混乱
脳卒中後遺症の「リハジム」のコンセプトとは?保険適応外だが富裕層のための施設ではない
インタビュー「脳卒中後遺症の機能回復・再発予防専門のジム」後編:株式会社P3代表・中村尚人(理学療法士)

前編『脳卒中の後遺症 機能回復・再発予防専門トレーニング「リハジム」とは?』

脳卒中後遺症の方のための機能回復・再発予防専門トレーニングをメインとした、まったく新しいコンセプトのジム「リハジム」がオープンした。この施設を運営する学療法士で株式会社p3の代表も務める中村尚人氏に、前回に引き続き今後の展望について話を訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

広島大学名誉教授。1941年、広島市生まれ。広島…

難波紘二

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆