「目」の記事一覧

根津甚八さんは6回も手術! それでも完治しなかった「下直筋肥大」

右眼の下直筋肥大などで俳優活動を休止していた根津甚八さんが、11年ぶりに映画に出演し、話題になっています。2001年に発症し、手術を6回も繰り返したものの、右目の形が思うように元に戻らなかったとのこと。根津さんの下直筋肥大の原因は公になっていませんが、今回はこの病についての…続きを読む

根津甚八さんは6回も手術! それでも完治しなかった「下直筋肥大」

子どもの「弱視」は10歳までに"親"が気づいて治療してあげることが大事

「ほとんど見えていないと思います」「生まれたばかりで、まだ目を使っていないので、2.0だと思います」「両親とも近視が強いので、この子も近視でしょうか?」...... 上記のコメントは、生後間もない赤ちゃんを目の前にして、親に「この子は、今どれくらいの視力があると思います…続きを読む

子どもの「弱視」は10歳までに

パソコン症候群で起きた目のトラブル 薬を飲まずに食事で復活させる方法とは

パソコン、スマホにタブレット、ゲーム機器...。現代人の目をとりまく環境はかなり過酷です。目を酷使することによってドライアイになりやすく、肩こりや腕の痛み、手の痺れなどに悩まされている人が後を絶ちません。モニターを凝視するためまばたきの回数が激減、しかも視線はモニターやキー…続きを読む

パソコン症候群で起きた目のトラブル 薬を飲まずに食事で復活させる方法とは
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志