「更年期」の記事一覧

40代女性に急増する「尿失禁」の悩み! その原因は高齢出産の可能性も!?

ジャズシンガーの綾戸智恵が、「これで安心ね」と明るく笑ってバスに乗り込む「ライフリー・さわやかパッド」のCM。この商品は介護用品でも、おりもの用ナプキンでもなく、尿漏れ(尿失禁)専用だ。 20ccの「少量用」から270ccの「特に多いときも長時間安心用」まで6段階のライ…続きを読む

40代女性に急増する「尿失禁」の悩み!  その原因は高齢出産の可能性も!?

「更年期」の体調の悪さは「子どもの巣立ち」で発症する「空の巣症候群」かも?

更年期の諸症状は、主としてエストロゲンの減少によっておこるため、論理的には失われたホルモンを補充すれば症状は緩和されるはずだが、そう一筋縄でいかないのが人間の複雑なところである。 更年期は、子供の巣立ち、夫の定年、両親の介護など、一生のうちで精神的、環境的に様々な変化に…続きを読む

「更年期」の体調の悪さは「子どもの巣立ち」で発症する「空の巣症候群」かも?

がんの発症率が高まる? 更年期障害の「ホルモン補充療法」に対する誤解

女性が妊娠・出産に適した時期を過ぎるとやってくる更年期。更年期は閉経の前後10年間くらいの期間を指すため、平均的には45~55歳だが、人によって個人差が大きい。この時期に起こるさまざまな不快な症状が「更年期障害」だ。ほてりやのぼせ、発汗などがよく知られているが、ほかにも手足…続きを読む

がんの発症率が高まる? 更年期障害の「ホルモン補充療法」に対する誤解
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔