「医療ミス・訴訟」の記事一覧

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……

医師が書く診断書に虚偽の記載があった場合、医師や医療機関は責任を問われます。先日来、診断書の虚偽記載をめぐるニュースが話題をよんでいます。 2016年1月、60代の男性会社役員に性感染症と虚偽の診断をし、薬代名目で現金をだまし取った疑いで「新宿セントラルクリニック」(東…続きを読む

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……

「インフォームドコンセント」はどこまで成熟したか? 重要なのは患者の理解と同意!

医師と患者の関係の中で、医師は、治療法や薬の内容について、患者に十分な説明を施し、患者の同意を得た上て、それを実行するという考え方である「インフォームド・コンセント」は、日本でどこまで浸透してきているのか。 患者の主体的医療参加や患者と医療者のよりよいコミュニケーション…続きを読む

「インフォームドコンセント」はどこまで成熟したか? 重要なのは患者の理解と同意!

人の責任追及で医療事故は防げない!新しくスタートした「医療事故調査制度」とは?

この10月から医療法の改正により、「医療事故調査制度」がスタートしました。これまで、業務上過失致死傷等の罪名で警察による捜査が行われていた医療事故なども、この規定によって対応の仕方が変化する場合があります。改正医療法には、6条の10第1項として、次の条文が追加されました。…続きを読む

人の責任追及で医療事故は防げない!新しくスタートした「医療事故調査制度」とは?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫