「2018年5月」の記事一覧

なぜ朝型は夜型よりも長生きなのか?昼夜逆転で死亡リスクに10%の差

真っ赤な落日を背に受けたら、そそくさと寝床に急ぐ。日の出が待ち遠しく跳ね起きる。そんな牧歌的な暮らしが、ついこの間まであった気がする。「早起きは三文の徳」と親に諭されて育ったのに、いつの間にか宵っ張りの朝寝坊が染み付いてしまった……。 しかし、もし「朝寝坊してたら早死に…続きを読む

なぜ朝型は夜型よりも長生きなのか?昼夜逆転で死亡リスクに10%の差

カルシウムなどのサプリに骨折予防の効果ナシ!? 副作用で結石の可能性も……

「いつの間にか骨折」という言葉を聴いたことがあるだろうか? 知らぬ間に骨折をしていることを指すが、その原因は「骨のもろさ」が原因。いわゆる「骨粗鬆症」である。 骨粗鬆症は高齢者、なかでも「閉経後の女性」に多いとされている。しかし最近では高齢者だけでなく、「若い人の骨がも…続きを読む

カルシウムなどのサプリに骨折予防の効果ナシ!? 副作用で結石の可能性も……

制御不能のスーパー淋菌!? 薬が効かない「悪魔の耐性菌」 毎年2万人以上が米国で死亡

ここ数年、抗菌薬(抗生物質)が効かない「薬剤耐性菌」に対する危機感が世界で最高レベルに強まっている。2016年9月に開催された国連総会では「世界にとって最も大きく、最も切迫したリスク」と宣言された――。 そして今年1月には、ある英国人男性が、史上最悪の「スーパー淋菌」に…続きを読む

制御不能のスーパー淋菌!? 薬が効かない「悪魔の耐性菌」 毎年2万人以上が米国で死亡
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太