「2017年12月」の記事一覧

「乾癬(かんせん)」はメタボの男性が発症しやすい!その治療法は?バイオ製剤とは?(後編)

道端アンジェリカさんがカミングアウトしたことで有名になった「乾癬(かんせん)」という病気。実は8対2で、圧倒的に男性のほうが発症者は多いのだという。外見的な問題から、いわれのない差別を受けたりすることで、うつ状態に陥る人も多い。後編では、近年登場して治療の選択肢を飛躍的に広…続きを読む

「乾癬(かんせん)」はメタボの男性が発症しやすい!その治療法は?バイオ製剤とは?(後編)

<ステーキダイエットは危険>は本当か? 「赤肉」の食べ過ぎで糖尿病になる!?

近年、糖尿病の予防・改善方法として一般にも認知されてきた「糖質制限食」。毎日の食事で米飯や麺類、パンなどの糖質の摂取を最小限にして、食後血糖値の上昇を防ぐというもので、アメリカの糖尿病学会で2013年から正式に認められた食事療法だ。  糖質を制限する一方で、肉、魚、豆製…続きを読む

<ステーキダイエットは危険>は本当か? 「赤肉」の食べ過ぎで糖尿病になる!?

中高年の2割が日常生活に支障〜気になる<メタボ率>40代独身男性は既婚者の約2倍

日々の食事や服の着替え時、場所を移動する際や入浴時、あるいは排泄などの必要不可欠な日常生活動作(ADL:Activities of Daily Living)に支障はないだろうか――。 もし、暮らし上で困難を伴なう動作が1つ以上思い当たる場合を「ADL障害」と定義して、…続きを読む

中高年の2割が日常生活に支障〜気になる<メタボ率>40代独身男性は既婚者の約2倍
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆