「2017年5月」の記事一覧

ロキソニンを飲んでのスポーツは危険! 米心臓病協会が運動後の副作用リスクを指摘

苦痛は嫌だ! 痛みを鎮める薬がほしい! サッカーW杯選手のクスリ漬けの生々しい実態が明らかになった――。 国際サッカー連盟(FIFA)所属の研究者らは、FIFAワールドカップ(W杯)の2002~2014年の4大会(日本・韓国、ドイツ、南アフリカ、ブラジル)に参加したプ…続きを読む

ロキソニンを飲んでのスポーツは危険! 米心臓病協会が運動後の副作用リスクを指摘

ヘアドネーションで貢献! 医療用ウィッグに柴咲コウ、水野美紀、ベッキーも参加

万古不易というが、この世に永遠に変わらないものがあるだろうか? 女性の黒髪はどうだろう? 男性は、女性の清楚な「黒髪」と明るい「茶髪」のどちらが好きなのだろう? たとえば、「Yahoo!ニュース意識調査」(2013年7月29日~2013年8月8日)によると、黒髪が好き7…続きを読む

ヘアドネーションで貢献! 医療用ウィッグに柴咲コウ、水野美紀、ベッキーも参加

長時間労働の免罪符「36(サブロク)協定」~日本に過労死がなくなる日は来るのか?

労働基準法36条、通称「36(サブロク)協定」――本人が望めば長時間、さらに休日もなく働かせることのできる制度が、この国では法律で裏付けられている。この運用のあり方が今、大きく問われている。 朝日新聞デジタルによると、2015年に亡くなった女性会社員(当時50)について…続きを読む

長時間労働の免罪符「36(サブロク)協定」~日本に過労死がなくなる日は来るのか?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志