「2017年3月」の記事一覧

騒々しい街があなたの耳を危険に晒す~「世界のうるさい都市ランキング」で判明

この記事をご覧の方は、その場で耳を澄ましてみて欲しい。あなたは今、静かに落ち着ける場所にいるだろうか。それとも、クルマの騒音やスピーカーから流れ出るアナウンスがひっきりなしに聞こえる場所だろうか――。 超高齢化社会で人口が減少に転じた日本は近い将来、インフラを維持できる…続きを読む

騒々しい街があなたの耳を危険に晒す~「世界のうるさい都市ランキング」で判明

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

日本で20代女性に梅毒が急増している。国立感染症研究所によると、2010年以降梅毒の報告数は増加傾向に転じており、昨年の感染者数は42年ぶりに4000人を超えた。 梅毒は、スピロヘータの1種である「梅毒トレポネーマ」によって発生する感染症だ。その昔、数多の文学者・芸術…続きを読む

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

残業規制「100時間未満」は本当に妥当? 法律で<過労死ライン>のお墨付き?

「過労死」「過労自殺」という名の、数々の悲劇を生んできた日本の長時間労働に、今後こそ歯止めがかかるのか? 労働環境をめぐる議論はいままさに瀬戸際を迎えている。 政府が導入を目指して協議を進めている「残業時間の上限規制」。安倍首相は3月13日、経団連の榊原定征会長、連合の…続きを読む

残業規制「100時間未満」は本当に妥当? 法律で<過労死ライン>のお墨付き?
マイケル・ジャクソンも悩まされた皮膚病「白斑(尋常性白斑)」を治せる時代が到来
インタビュー「皮膚の色が抜け落ちる『白斑』の最新治療」前編:榎並寿男医師(新宿皮フ科院長)

皮膚の色が抜け落ち、白くなってしまう病気、白斑(尋常性白斑)。マイケル・ジャクソンもこの病気だったことが公表されている。従来は難治とされてきたが、近年、治療が進化し、成果を上げている。最先端の治療に取り組み、「8割以上の白斑は改善可能と考えている」という新宿皮フ科院長の榎並寿男医師に聞いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫