「2014年11月」の記事一覧

触るだけでも炎症に! フグや毒キノコ、気をつけたい自然界の毒

今年もすでに、毒キノコによる被害が報告されている。 スギやアカマツなど針葉樹の切り株や倒木に発生する扇状のスギヒラタケは、白いヒラヒラがおいしそうに見えるが、食べてはいけない。平成16年以前は、腎臓の機能に問題がある人以外は食べてもよいと紹介されていた。しかし、同年、…続きを読む

触るだけでも炎症に! フグや毒キノコ、気をつけたい自然界の毒

真面目人間ほど胃腸が弱いのに、受診していない人が7割も!

「今日の仕事は今日のうちに片付けないと気持悪いんだ」 生真面目ゆえの完璧主義というか、こんなビジネスマンがごまんといる。確かに達成感はあるだろうが、「やらなければ」の切迫感から就寝が遅くなり、不眠傾向に陥る人も少なくない。 東洋医学でいうなら、こういうタイプは「気」を…続きを読む

真面目人間ほど胃腸が弱いのに、受診していない人が7割も!

AB型は他の血液型に比べて、認知症リスクが高い?

なぜか日本人は血液型による性格判断が大好き。でも最近は「ブラハラ(ブラッドタイプ・ハラスメント)」が問題視されているし、B型やAB型の人の「血液型の話は嫌だ」というウンザリした声も少なくない。 しかし、こと医学の世界では血液型による体質の違いは確かに存在している。たとえ…続きを読む

AB型は他の血液型に比べて、認知症リスクが高い?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆