「2014年11月」の記事一覧

畑仕事に励んでいる高齢者はうつ病になりにくい! 愛知県の医師グループが発表

女優の朝丘雪路さん(78歳)が老人性うつ病を発症し休養したというニュースは記憶に新しい。2013年秋ごろから症状が出て、今年4月の舞台公演を務めたが、ときには足元もおぼつかない状態で、いつも億劫な様子だったという。 現在、日本では老人性うつ病が密かに増えている。認知症と…続きを読む

畑仕事に励んでいる高齢者はうつ病になりにくい! 愛知県の医師グループが発表

突然死を引き起こす原因に。恐怖の「エイリアン脂肪」の正体とは?

ここ数年、全国各地で"謎の心臓病"が急増している。突然、心臓の血管が詰まり、心筋梗塞を発症し、死に至るというものだ。何が「謎」なのかといえば、突然死した人たちの中には肥満でもなく、定期診断などの検査では心臓の異常が認められなかった人が少なくなかったからだ。あやうく一命をと…続きを読む

突然死を引き起こす原因に。恐怖の「エイリアン脂肪」の正体とは?

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛のふたつ、まずは頭痛のタイプを見分ける

この記事を読んでいる方でも頭痛を起こしたことのない人はいないのではないでしょうか。実に日本人の4人に1人(約3千万人)が"頭痛持ち"といわれています。頭痛は、もっとも身近にある疾患ですが、くも膜下出血、脳出血、脳炎などの、生命にかかわる疾患も潜んでいる可能性があり、注意が必…続きを読む

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛のふたつ、まずは頭痛のタイプを見分ける
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔