「呼吸器」の記事一覧

受動喫煙対策で「客が減る」は本当か? <禁煙≠収入減>を示す調査報告が続々と

次にあげる1位~5位までの業種を一瞥して、いったい「なんのワースト順位か?」おわかりだろうか。ちなみに( )内は各業種の回答率だ。 1位:外食(42.3)、2位:旅行運送(26.5)、3位:自動車販売(20.6)、4位:食品販売、5位:不動産(19.7) じつはこれ…続きを読む

受動喫煙対策で「客が減る」は本当か? <禁煙≠収入減>を示す調査報告が続々と 

1日1個のリンゴがタバコから肺を守る!? 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」に一筋の光明

タバコ+アップル=NO-COPD?(depositphotos.com) 「タバコは身体を蝕む」「百害あって一利なし」――これらの警告は喫煙者には<耳にタコ>、すでに言い尽くされたことかもしれない。 ところが、リスクが大きく世界的に主要な死因でありながら、いまひとつ認知…続きを読む

1日1個のリンゴがタバコから肺を守る!? 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」に一筋の光明

「飲食店は原則禁煙」に! 東京五輪に向けて「受動喫煙」の攻防戦はどうなる?

最近、「町中華」が脚光を浴びているが、町の中華食堂は旧態然とした喫煙可能な店が多い。味がレトロならば、食後の一服に関しても分煙以前の昭和風情が燻っている次第だ。 それを覚悟で入店する際はなるべく「喫煙者」と思しき先客から離れたカウンター席などを選んで腰かける。が、後から…続きを読む

「飲食店は原則禁煙」に! 東京五輪に向けて「受動喫煙」の攻防戦はどうなる?
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛