「呼吸器」の記事一覧

夭折の歌人・石川啄木を死に至らしめた「結核」は、なぜ根絶できないのか?

4月13日は夭折の歌人・石川啄木の命日である。1912年(明治45年)に満26歳という若さで没している。死因は肺結核。 この病は、啄木のみならず、彼の家族をも苦しめた。平成26年度の日本の結核患者数は1万9615人。今回は、啄木の生涯をたどりながら、かつて日本では「国民…続きを読む

夭折の歌人・石川啄木を死に至らしめた「結核」は、なぜ根絶できないのか?

その咳、実は感染症? 流行の兆しをみせる「RSウイルス」

秋もまだ半ばだが、早くも感染症の"声"が聞こえてきた。 東京・調布市の小学校では今季初のインフルエンザによる学級閉鎖が起きている。東京都感染症対策課によると、例年12月頃に流行するが、発症は9月から増えるという。特に子どもや高齢者は、重い症状になりやすく、手洗いとうが…続きを読む

その咳、実は感染症? 流行の兆しをみせる「RSウイルス」
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘