>  > 薬は飲まないにこしたことはない(薬剤師 宇多川久美子)
「薬は飲まないにこしたことはない(薬剤師 宇多川久美子)」の記事一覧

副作用のリスクが伴う薬を、それでもあなたは飲み続けるのか?

これまでの連載で、処方薬やワクチン、市販薬などにより、重大な副作用が起こる可能性があることを述べてきた。また、薬は病気を治すものではなく、症状を抑えるだけのものだということにも言及してきた。 私が白衣を脱ぎ、「安易に薬に頼ったり常用したりするのはやめよう」「薬は必ず手放…続きを読む

副作用のリスクが伴う薬を、それでもあなたは飲み続けるのか?

骨粗鬆症の処方薬は必要ない! 胃潰瘍や十二指腸潰瘍をはじめとする副作用の可能性に目を向けるべきだ

近年、40歳を超えると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のリスクが喚起されるようになり、5年刻みで節目検診を行う自治体も多くなってきた。しかし、かつては「骨粗鬆症」と呼ばれる病気など存在はせず、約20年前に、いきなりこの病名が登場したのである。 骨粗鬆症の大きな指標には次の…続きを読む

骨粗鬆症の処方薬は必要ない! 胃潰瘍や十二指腸潰瘍をはじめとする副作用の可能性に目を向けるべきだ

過去5年間に副作用で24名が死亡! 安易に「市販薬」を服用してはいけない

薬には、医師の処方箋が必要な「処方薬」と、ドラッグストアや薬局で気軽に買える「市販薬」の2種類がある。 処方薬は、医師が一人ひとりの患者の症状に合わせて、薬の量や種類を調節するものだ。医師の指示に沿って服用することが求められ、自分の勝手な判断で量や期間の変更をしてはなら…続きを読む

過去5年間に副作用で24名が死亡! 安易に「市販薬」を服用してはいけない
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆