>  > 頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)
「頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)」の記事一覧

全国で3千万人もいるといわれる慢性頭痛の患者さん。ついつい我慢しがちな頭痛だが意外に怖い場合もある。すぐに治療が必要ケースから頭痛と脳内物質の関係、さらには遺伝子が関わる頭痛まで最新の話題を満載。

片頭痛はストレスホルモンが原因か!? 脳血管を収縮させるセロトニンのしくみ

今回は片頭痛の起こるメカニズムについてお話ししましょう。といっても現在でも片頭痛の起こる機序は、完全に明らかではありません。ただし、いくつかの科学的結果から導かれた仮説が考えらており、そのことについて説明してしたいと思います。 片頭痛には大きく、脳血管や硬膜など末梢性に…続きを読む

片頭痛はストレスホルモンが原因か!? 脳血管を収縮させるセロトニンのしくみ

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛のふたつ、まずは頭痛のタイプを見分ける

この記事を読んでいる方でも頭痛を起こしたことのない人はいないのではないでしょうか。実に日本人の4人に1人(約3千万人)が"頭痛持ち"といわれています。頭痛は、もっとも身近にある疾患ですが、くも膜下出血、脳出血、脳炎などの、生命にかかわる疾患も潜んでいる可能性があり、注意が必…続きを読む

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛のふたつ、まずは頭痛のタイプを見分ける
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真