>  > 死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)
「死の真実が“生”を処方する(滋賀医科大教授 一杉正仁)」の記事一覧

人の死で自然死は稀である。病気、事故、自殺、犯罪――。さまざまな死因を探ることは、いまを生きる私たちの健康や生活に大きく寄与する。数多くの死体と対話してきた法医学の専門医が、その死因を解き明かしながら生命の謎に迫る。

片肺を摘出して体内に海水を注射……。戦時下の非人道的な人体実験

この夏も終戦の日を迎えました。 そもそも医学の進歩には「生きた人間を対象とした研究」が不可欠ですが、戦時下では、それを盾にとった非人道的な人体実験が行われていました。今回はその史実を振り返り、医学・医療の倫理について考えてみましょう。戦争犯罪で注目された医師の倫理…続きを読む

片肺を摘出して体内に海水を注射……。戦時下の非人道的な人体実験

異状死の解剖率はわずか11.1%!死因特定は「オートプシー・イメージング(Ai)」で可能か?

わが国では、犯罪あるいはその疑いがある死体、さらには、死因が不明な死体などは「異状死」と呼ばれ、まずは警察に届けられます。そして、警察で検視が行われ、次のように分類されます。①犯罪死体②犯罪による死亡の疑いがある死体(変死体)③非犯罪死体 犯罪死体(明かに犯罪に…続きを読む

異状死の解剖率はわずか11.1%!死因特定は「オートプシー・イメージング(Ai)」で可能か?
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子