「2017年4月」の記事一覧

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

健康のためには、野菜や果物をたくさん食べるべき──これまでさんざん聞かされてきた言説である。 ちなみに日本の厚生労働省は、成人の1日あたりの平均摂取量の目標値を「350g以上」としている。ところが、平成22年国民栄養・健康調査での平均値は268g。目標値に届かないのが現…続きを読む

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

タリウム事件の元名大生に無期懲役! 販売規制のない毒物「硫酸タリウム」の不思議

3月24日、名古屋地方裁判所は、「タリウム事件」の名古屋大学の元女子大生に、求刑通りの無期懲役の判決を下した――。 この事件は、当時、高校2年生だった被告が、「中毒症状を見てみたい」という動機で、中学の同級生女性と高校の同級生男性に、それぞれ0.8gと1.2gの硫酸タリ…続きを読む

タリウム事件の元名大生に無期懲役! 販売規制のない毒物「硫酸タリウム」の不思議

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘