「2017年4月」の記事一覧

「買い物弱者」が全国に700万人超? 例外ではない<クルマ離れ世代の若者>

最近よく見かける「買い物弱者(買い物難民)」――「食料品アクセス問題」「フードデザート(food desert=食の砂漠)問題」とも報じられる。 要は「流通機能や交通網の弱体化に伴い、食料品などの日常の買い物が困難な状況下に置かれている『弱者』」をそう呼ぶ。 この食…続きを読む

「買い物弱者」が全国に700万人超? 例外ではない<クルマ離れ世代の若者>

ギャンブル依存症から救う<魔法のコトバ>~依存症は意志の強さだけでは治せない

今、注目されている「ギャンブル依存症」。昨年末の衆議院本会議で成立・施行された「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(IR推進法)」でカジノが合法化されるため、懸念の声が上がっている。 そのため、その対策を検討する閣僚会議が開催されたり、ギャンブル依存症対策地方…続きを読む

ギャンブル依存症から救う<魔法のコトバ>~依存症は意志の強さだけでは治せない

戦後最悪の殺人事件で法改正? 精神保健福祉法改正案に日本精神神経学会が懸念を表明

2016年7月26日に「津久井やまゆり園」で発生した相模原障害者施設殺傷事件は、19人が死亡した戦後最悪の殺人事件として、日本中に衝撃をもたらした。それと同時に、精神科の「措置入院」のあり方についても、論議を巻き起こすことになった。 というのも、同事件の植松聖被告は、障…続きを読む

戦後最悪の殺人事件で法改正? 精神保健福祉法改正案に日本精神神経学会が懸念を表明
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真