「2015年8月」の記事一覧

大麻を「ダメ、ゼッタイ」とする根拠は崩れてきた! 世界的に規制緩和が進む「医療大麻」とどう向き合うべき?

先日、縁あって「日本臨床カンナビノイド学会」というものに参加した。カンナビノイドとは麻に含まれる化学物質の総称で、ここでいう麻は「大麻」のことである。つまりこの学会は、大麻の医療利用に関する臨床データを蓄積し、啓蒙・普及を目指すということだ。 日本において大麻は、大麻取…続きを読む

大麻を「ダメ、ゼッタイ」とする根拠は崩れてきた! 世界的に規制緩和が進む「医療大麻」とどう向き合うべき?

今までにない痛みは我慢しない! 鎮痛薬でやり過ごした結果、緊急手術に

「特定健診」、いわゆる「メタボ健診」は、生活習慣病などの予防を目的に2008年から始まった。40歳以上の人が、年に1度無料で受診できる。気になる数値を見るのが怖くて、敬遠気味の人はいないだろうか。 メタボリックシンドロームは、さまざまな病気を引き起こす。最も怖いのは、…続きを読む

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AEDと心臓マッサージを躊躇せずにできますか? 突然の心停止を救うのはあなた!

最近では、商業施設や学校、駅、空港などでごく普通に見かけるようになった「AED(自動体外式除細動器)」。病院外で突然の心停止が起きたときに、居合わせた人が除細動(電気ショックで心拍を正常なリズムに戻すこと)による救命措置を行える機器だ。 2004年に一般市民の使用が解…続きを読む

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難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆