>  > 恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)
「恐ろしい危険ドラッグ中毒(日本中毒学会評議員 横山隆)」の記事一覧

急増する危険ドラック禍。長年、臨床の場で薬物中毒の問題に取り組んできた専門医が、医療的な症状と治療の実際、家族のかかわり、海外での取り組みや医学的、行政的なアプローチなどから問題点を浮き彫りにする。危険ドラッグはどこに向かう!?

もしかして清原も!? 危険ドラッグの取締強化で「覚せい剤」などに手を出す逆転現象も

元プロ野球のスター選手だった清原和博をはじめとする多くの有名芸能人、そして地方議会の議員に至るまで、各階層での覚せい剤常用者に関する報道が後を絶たない。また、NHKのアナウンサーが自宅マンションで危険ドラッグを製造したとして逮捕・起訴されたという報道もあった。 危険ドラ…続きを読む

もしかして清原も!? 危険ドラッグの取締強化で「覚せい剤」などに手を出す逆転現象も

危険ドラッグは成分内容がわからないから怖い! 誰もが合法だと思っていたものの中から......

今回は危険ドラッグが混入されていた「バスソルト(bath salt)」のずさんな管理、販売について、ある米国での事例の報告を紹介する。 トラック運転手のグレン・ハンチは、デラウェア州ニューカッスルの店でガールフレンドのリチヤード・ヒッケルと一緒に「Smokin Slu…続きを読む

危険ドラッグは成分内容がわからないから怖い! 誰もが合法だと思っていたものの中から......

危険ドラッグはわが国最強のハードドラッグである~第29回日本中毒学会東日本地方会より

危険ドラッグと称される製品の乱用によって、患者自身の精神的、身体的悪影響のみならず、危険運転による人身事故、傷害や殺人事件が後を絶たない。 1月10日にさいたま市で開催された『第29回日本中毒学会東日本地方会』では、危険ドラッグに関する多数の演題発表があった。いずれも最…続きを読む

危険ドラッグはわが国最強のハードドラッグである~第29回日本中毒学会東日本地方会より
幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行