肩凝りを「肩甲骨はがし」で治す! セルフケアのポイントは「伸ばす・動かす・鍛える」

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肩凝りは<肩甲骨周りの筋肉バランスの悪さ>が原因?

④肩甲骨内側、下部の筋肉を刺激

 肩凝りを感じている人は大抵、肩甲骨周りの筋肉のバランスが悪い。具体的には上の筋肉(僧帽筋上部繊維)ばかりを使い、内側や下部の筋肉をうまく使いきれていないのだ。

 そこで、肩甲骨周りの内側・下部の筋肉を鍛える方法を紹介したい。このエクササイズを習慣化して鍛えると「僧帽筋上部繊維」の負担が減り、肩凝りが改善する。

肩凝りを「肩甲骨はがし」で治す! セルフケアのポイントは「伸ばす・動かす・鍛える」の画像7

【2】肩甲骨内側、下部の筋肉の刺激

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【1】肩甲骨内側、下部の筋肉の刺激

1)肘を90度に曲げ少しだけ横に開く。また少し胸を張った状態で座る。

2)そこから肘を後ろに移動させ、その際に肩甲骨が内側に近くように意識する。

3)そのまま5秒間キープする。

4)それを10回繰り返す。

 以上の運動は、全部やっても15分で終わるはず。毎日の習慣にすれば、あなたの肩甲骨は常に<はがれた>ように軽く感じるだろう。肩凝りがあれば、今より軽減される。デスクワークが多い人も予防的に取り入れてもらいたい。
(文=三木貴弘)

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