ついに“膣内挿入”の胎教グッズが登場! 「タンポン型」スピーカーで受精率もアップ?

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 ところで、このタンポン型スピーカーだが、インスティトゥト・マルケスでは、不妊治療にも応用できるとして研究を進めているという。

 体外受精を行う際、精子と卵子に音楽を聴かせると受精率が5%上昇するという研究結果が発表されているという。その理由は、音楽の振動が培養器内に子宮内と似た環境を再現するから。そこで、性交渉後の女性に、この装置を装着してもらい、自然妊娠の確率を上げることが可能かどうかも研究中だという。画期的な装置の開発によって、さまざまな可能性が広がっている、といっておこう。
(文=編集部)

幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

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