ついに“膣内挿入”の胎教グッズが登場! 「タンポン型」スピーカーで受精率もアップ?

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 ところで、このタンポン型スピーカーだが、インスティトゥト・マルケスでは、不妊治療にも応用できるとして研究を進めているという。

 体外受精を行う際、精子と卵子に音楽を聴かせると受精率が5%上昇するという研究結果が発表されているという。その理由は、音楽の振動が培養器内に子宮内と似た環境を再現するから。そこで、性交渉後の女性に、この装置を装着してもらい、自然妊娠の確率を上げることが可能かどうかも研究中だという。画期的な装置の開発によって、さまざまな可能性が広がっている、といっておこう。
(文=編集部)

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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