Facebookが招く"危険なダイエット"? 若い女性が過激な痩身に走りやすい原因とは?

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 FBなどのSNSは、社会的な生産性のあるつながりを持つことができたり、友人や家族との関係性が強くなったりする、使い方次第で素晴らしいツールとなる。そのつながりによって、社会生活の質が向上し、精神的にも満たされることもあるだろう。

 しかし、SNSは一部バーチャルな世界でもある。「自分はこういうキャラクターでなければならない」とSNS上のイメージを作り始めると、本来の目的が薄れ、やがて他人と自分を比較するためのツールになってしまうかもしれない。

 SNS全盛期を迎えた頃、「ソーシャルデトックス」が流行ったように、一日中SNSに追いまわされるわずらわしさに悩まされる人も増えた。いわゆる「SNS疲れ」が蔓延した。「写真写りが妙に気になる」というのは、そのSNS疲れの一つではないだろうか。

 もし、SNSが「他人との比較のため」に替わっていると気付いた人は、もう一度本来の利用目的に立ち戻ってみてはどうだろうか。他人との容姿競争で健康を害してしまっては、元も子もない。
(文=編集部)

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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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