「市民のためのがん治療の会代表 會田昭一郎さん」の記事一覧

日本初! 市民の手でがんの臨床研究を実現 患者会の新しい姿

がんの三大療法(手術・放射線治療・化学療法)に行き詰まり、「残された日々を有意義に過ごしてください」と言われたら――。 「最後まで諦めずに治療を続けたい」。東京大学病院の放射線科の調査によると、末期がん患者の約8割は最後まで治療を望むという。しかし、「最後まで治療を提供…続きを読む

日本初! 市民の手でがんの臨床研究を実現 患者会の新しい姿
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔