「メンズヘルスクリニック東京 小林一広院長」の記事一覧

若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!

日本では現在、1130万人が満足できる勃起ができていないといわれます。具体的には40代の2割、50代の4割、60代の8割がED(勃起不全)であると推測されているのです。 男性ホルモンのテストステロンの低下が引き起こす「LOH症候群(男性更年期症候群)」について前回、様々…続きを読む

若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真