「静風荘病院 天野恵子医師」の記事一覧

<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善

病気や症状の性差(男女差)を考慮した「性差医学」を日本の医療の中に根付かせ、全国で女性外来の展開を推し進めてきた天野恵子医師。現在最も注目し、大きな可能性を見ているのが和温療法だ。この治療法で多くの女性の更年期障害や不定愁訴が改善、いくつかの神経変性疾患などでも著効を示して…続きを読む

<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真