>  > 国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長・松本俊彦医師
「国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長・松本俊彦医師」の記事一覧

薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」

11月18日、歌手で女優の酒井法子の元夫・高相祐一容疑者が危険ドラッグの所持で逮捕された。2009年に覚せい剤取締法違反で懲役2年執行猶予4年の判決、2012年に危険ドラッグの所持で逮捕(嫌疑不十分で不起訴処分)と再犯の常習者だ。 ASKAや清原和博、高知東生、高樹沙耶…続きを読む

薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔