「里中高志」の記事一覧

里中高志(さとなか・たかし)

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大正大学大学院宗教学専攻修了。精神保健福祉ジャーナリストとして『サイゾー』『新潮45』などで執筆。メンタルヘルスと宗教を得意分野とする。著書に精神障害者の就労の現状をルポした『精神障害者枠で働く』(中央法規出版)がある。

里中高志

"セックス依存"は満たされない渇き? 映画『SHAME−シェイム−』に見る闇

「描かれているのはセックスだけ。しかしあなたは、彼の人生そのものを覗きみる。」映画『SHAME−シェイム−』のDVDパッケージにはそんな文字が踊る。日本で公開されたときも、セックス依存症の世界を赤裸々に描いたと話題になった。 確かに、この映画にはセックスシーンがふんだん…続きを読む

田代まさしが仮釈放からわずか1年で盗撮! 犯行を繰り返す「窃視障害」という性依存症の闇

またなのか──。そんな怒りともやりきれなさともつかない気持ちを抱いた人も多かっただろう。元タレントの田代まさしが、盗撮容疑で書類送検される見込みとなった。 事件が起こったのは7月6日。東急電鉄二子玉川駅のホームで、携帯電話で女性のスカートの中を盗撮していたところを発見さ…続きを読む

田代まさしが仮釈放からわずか1年で盗撮! 犯行を繰り返す「窃視障害」という性依存症の闇

痴漢、盗撮、強姦、児童買春......犯罪にまで及んでしまう性依存症は医療で治るのか?

性依存症のなかでも、痴漢や盗撮、さらには強姦、児童買春といった犯罪まで及んでしまうのは、大部分が男性だ。性犯罪者が社会的な制裁を受けるのは当然だが、被害者も大きな苦痛を受ける。このような犯罪行為におよぶ性依存症に対して、どのような医療的治療法があるのだろうか。 そのひと…続きを読む

痴漢、盗撮、強姦、児童買春......犯罪にまで及んでしまう性依存症は医療で治るのか?

勝海舟は妾5人! 秀吉は側室20人!! 伊藤博文には13歳の愛人!? 時代で変わる"性の規範"

住み込みのお手伝いさんに次々と手をつけては妊娠させ、同じ家に妻がいながら、お手伝いさんと、彼女に生ませた子どもとも一緒に暮らす生活──。 現代ならば、まれに見るゴシップニュースとして世間を騒がせ、一種のセックス依存症として、診断の対象となるだろうか。だが、これが幕末期に…続きを読む

勝海舟は妾5人! 秀吉は側室20人!! 伊藤博文には13歳の愛人!? 時代で変わる

"性依存"か"セックス依存"か? マスコミと医療関係者にある温度差とは?

「有名男女『迷える下半身』私たちセックス中毒!」「3日も空けるとイライラ...... 男性タレントたちの間で『セックス依存症』が蔓延中か」「今どきの女たちはどこまで"SEX中毒"なのかを徹底分析『SEX依存症』とフツーの性欲のビミョーな境界線」 いずれも雑誌記事の見出し…続きを読む

タイガー・ウッズに有名俳優、クリントン元大統領まで! 米国を蝕む「セックス依存症」の定義とは

愛人の数は18人。病名はセックス依存症。そしてその代償として夫人に支払った慰謝料は7億5000万ドル(約600億円)──。 2010年、「セックス依存症」という概念を一躍日本でも有名にしたその人こそ、ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズである。 ことの発端は…続きを読む

タイガー・ウッズに有名俳優、クリントン元大統領まで! 米国を蝕む「セックス依存症」の定義とは

日本人はセックス依存症!? なぜセックスが病理として扱われてしまうのか?

「セックス依存症」と聞くと、どのようなイメージを持つだろうか? セックスは、人生にとって極めて大事なもので種の存続にも欠かせない。にも関わらず、時に常軌を逸した欲求に捕われると、生活を破綻させる原因にもなる――。 本来素晴らしいものであるはずのセックスが、なぜ病理として…続きを読む

日本人はセックス依存症!? なぜセックスが病理として扱われてしまうのか?
美容界で異彩を放つ「炭酸ジェルパック」とは?細胞からのアンチエイジングとケアが大切
インタビュー「炭酸美容とはなにか?」後編:メディオン美容皮膚クリニック院長・日置正人氏

前編『炭酸ケアの第一人者、褥創の治療経験から生まれた「炭酸ジェルパック」』

美容の世界でも異彩を放つっている「炭酸ジェルパック」。 皮膚科・内科の医師として長年、炭酸の医療的な研究に携わり、その研究の成果として画期的な美容素材「炭酸ジェル」を開発した日置正人医師に、その開発の過程や効果について聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆