「便の色や性状の異常」について

正常な便は、黄色から褐色がかった色調だが、赤、黒、白などの色の便が出るようであれば要注意だ。赤い便が出る(血便)時は、大腸がん、直腸がん、内痔核など、粘血便が出る時は、食道静脈瘤、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなど、白っぽい便が出る時は、A型急性肝炎、B型急性肝炎、胆石症、胆管がんなどが疑われる。

「便の色や性状の異常」から考えられる病気

大腸がん
直腸がん
大腸ポリープ
直腸ポリープ
潰瘍性大腸炎
クローン病
虚血性大腸炎
急性上腸間膜動脈閉塞症
ポイツ・イェガース症候群
大腸憩室炎
内痔核
嵌頓痔核赤痢菌など細菌による感染症
アメーバ赤痢
細菌性食中毒
食道静脈瘤
マロリー・ワイス症候群
急性胃粘膜病変
胃・十二指腸潰瘍
胃がん
A型急性肝炎
B型急性肝炎
胆石症
胆管がん
先天性胆管拡張症
膵臓がん
その他
大腸がん
直腸がん
肛門狭窄
過敏性腸症候群
ロタウイルス下痢症
コレラ
吸収不良症候群
慢性膵炎
ジアルジア症
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

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(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

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