「便の色や性状の異常」について

正常な便は、黄色から褐色がかった色調だが、赤、黒、白などの色の便が出るようであれば要注意だ。赤い便が出る(血便)時は、大腸がん、直腸がん、内痔核など、粘血便が出る時は、食道静脈瘤、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなど、白っぽい便が出る時は、A型急性肝炎、B型急性肝炎、胆石症、胆管がんなどが疑われる。

「便の色や性状の異常」から考えられる病気

大腸がん
直腸がん
大腸ポリープ
直腸ポリープ
潰瘍性大腸炎
クローン病
虚血性大腸炎
急性上腸間膜動脈閉塞症
ポイツ・イェガース症候群
大腸憩室炎
内痔核
嵌頓痔核赤痢菌など細菌による感染症
アメーバ赤痢
細菌性食中毒
食道静脈瘤
マロリー・ワイス症候群
急性胃粘膜病変
胃・十二指腸潰瘍
胃がん
A型急性肝炎
B型急性肝炎
胆石症
胆管がん
先天性胆管拡張症
膵臓がん
その他
大腸がん
直腸がん
肛門狭窄
過敏性腸症候群
ロタウイルス下痢症
コレラ
吸収不良症候群
慢性膵炎
ジアルジア症
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆