「便の色や性状の異常」について

正常な便は、黄色から褐色がかった色調だが、赤、黒、白などの色の便が出るようであれば要注意だ。赤い便が出る(血便)時は、大腸がん、直腸がん、内痔核など、粘血便が出る時は、食道静脈瘤、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなど、白っぽい便が出る時は、A型急性肝炎、B型急性肝炎、胆石症、胆管がんなどが疑われる。

「便の色や性状の異常」から考えられる病気

大腸がん
直腸がん
大腸ポリープ
直腸ポリープ
潰瘍性大腸炎
クローン病
虚血性大腸炎
急性上腸間膜動脈閉塞症
ポイツ・イェガース症候群
大腸憩室炎
内痔核
嵌頓痔核赤痢菌など細菌による感染症
アメーバ赤痢
細菌性食中毒
食道静脈瘤
マロリー・ワイス症候群
急性胃粘膜病変
胃・十二指腸潰瘍
胃がん
A型急性肝炎
B型急性肝炎
胆石症
胆管がん
先天性胆管拡張症
膵臓がん
その他
大腸がん
直腸がん
肛門狭窄
過敏性腸症候群
ロタウイルス下痢症
コレラ
吸収不良症候群
慢性膵炎
ジアルジア症
スマホでオンラインゲーム依存〜1日で課金15万円! 依存者は国内で420万人!?
インタビュー「スマホゲーム依存の実態と治療法」第1回:久里浜医療センター・樋口進院長

日本の成人のうち、ネット依存の傾向のある者は男性は4.5%、女性は3.6%。その数は約421万人と推計されるという。全国にさきがけてスマホゲーム依存症の治療に取り組んでいる独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長に、スマホゲーム依存の実態と治療法について訊いた。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘