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「心に響く闘病記ガイド(闘病記書店店主 星野史雄)」の記事一覧

自分の病について知りたい。でも、知れば知るほど怖くなる…。それでも生きるには、さらに「知る」しかない。乳がんで妻を失った失意の自分を救ってくれた「闘病記」を読み続け、ついには闘病記専門古書店「パラメディカ」を開設した星野史雄さんが厳選する闘病記ガイド。

闘病記 生きたい! 抗がん剤と骨髄移植で白血病と闘い続けながら目指した理学療法士

『生きたい!!僕の履歴書』(池田真一/リーブル出版)1977年生まれの池田真一さんは、高校入学直後と成人してからの2回、急性リンパ性白血病(ALL)を発症します。白血病は抗がん剤と骨髄移植で乗り越え、理学療法士を目指し、由佳さんという伴侶も得ますが、抗がん剤の副作用で肺線維症を…続きを読む

闘病記 生きたい! 抗がん剤と骨髄移植で白血病と闘い続けながら目指した理学療法士

闘病記 父が食道がんとなったときから5カ月間 家族はどんなことができたのか?

『親ががんだとわかったら――家族目線のがん治療体験記』(はにわきみこ/文藝春秋) 家族ががんになったときに、家族はどのように対処したらいいか? そのノウハウを家族目線で教えてくれる一冊です。72歳の父が食道がんと告げられ、手術・退院までの5カ月間に、家族は何を分担し、どう動い…続きを読む

闘病記 父が食道がんとなったときから5カ月間 家族はどんなことができたのか?
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇