花粉症の時期に突入! 症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

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ビッグデータを活用し花粉症を医学的に分析

 花粉の飛散情報は、1時間ごとに更新される環境省の花粉観測システム「はなこさん」のサイトなどでも確認することができるが、それらのデータとこのアプリを併用することで、さらに精度の高い花粉症予防が実現できそうだ。

 しかも、このアプリは、単に予防法を啓発するだけでなく、アンケート情報や目の赤みの画像診断などを通じて、ユーザーから集めたデータをビッグデータとして収集。大気汚染、患者の生活習慣、年齢などの複合的要因と花粉症との関係を、医学的に分析する用途にも使われることになっている。

 3000万人もの日本人が罹患しているとも言われ、睡眠障害などによって社会コストをも増加していると言われる花粉症の予防医療に一役買いそうなこのアプリは、iPhoneの「App Store」より無料でダウンロード可能。暖かい春の訪れに気が重くなっている人は、試してみる価値がありそうだ。
(文=編集部)

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難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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