世界初「精液の成分研究プロジェクト」が始動!生活習慣の改善が男性の「受精力」を高める

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計り知れない精子が秘める潜在能力

 人間の生命力、精子が秘める潜在能力は計り知れない。

 すでに精子検査と精子の質 シェフィールド大学放射線医学研究科、生殖・発生発達成育研究科の合同研究チームは、NMR磁気共鳴分光法(MRS)により精子分子を検査し、精子の質を判断できると発表している。

 合同研究チームは、精液中の分子ではなく、精子中の分子が分析可能となり、画期的な検査方法であると述べている。さらに、現状の精子分子検査は、精子を損傷させるリスクが高いが、磁気共鳴分光精子検査では精子を損傷することなく分析ができ、不妊治療への導入と新たな治療法の確立の可能性も見えている。

 今回の「精液の成分研究プロジェクト」が不妊治療にとどまらず生活習慣病の予防や疾患の早期治療のための有効のバイオマーカーとなることを期待したい。
(文=編集部)

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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