「ドライアイ」はオフィスワーカーの3人に1人! あなたもセルフ・チェックで予防を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライアイかどうかをセルフ・チェックしよう

 次の項目で該当する症状はいくつあるだろうか? セルフ・チェックしよう!

□目が疲れる
□目が乾いた感じがする
□ものがかすんで見える
□目に不快感がある
□目が痛い
□目が赤い
□目が重たい感じがする
□涙が出る
□目がかゆい
□光を見るとまぶしい
□目がごろごろする
□めやにがでる
□10秒間、瞬きをせずに目を開けていられない

 いかがだったろう? 5項目以上にチェックが入った人や、10秒間、瞬きを我慢できなかった人は、ドライアイの可能性がある。

 ドライアイは失明などの恐れは少ないが、慢性的な目の不快感や疲れは、QOL(生活の質)や、QOV(視力の質)の低下につながる。目の異物感、目の疲れ、見えにくさを感じたら、眼科医に相談してほしい。

 ちなみに、涙の量を調べる検査には、専門のろ紙を瞼の縁に挟み、5分間でどのくらいの長さが濡れるかを調べるシルマー試験、フルオレセインという黄色の染色液で涙の安定性を調べる涙液層破壊時間(BUT)検査がある。どちらの検査も強い痛みもなく、短時間で終わるので、安心して受診しよう。
(文=編集部)

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇