40年前にくらべ中学生の骨折が約2.5倍に! 将来は骨粗鬆症にかかる可能性も

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 加藤教授は、同時に親世代である30代の生活にも注意を促している。

 仕事や子育てに追われ、生活が乱れがちだ。つい朝食を抜いたり、運動をする時間が取れなかったり、仕事の付き合いから過度の飲酒をしてしまうなど、思い当たる人も多いのではないだろうか。こういった不規則な生活は骨にダメージを与えるという。

 子どものロコモだけでなく、お父さん、お母さんも骨粗鬆症対策に取り組む必要があるようだ。子どもと一緒に運動することを習慣化し、一緒にカルシウムたっぷりの食事をとるよう心がけてはいかがだろうか。
(文=編集部)

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

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小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

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