40年前にくらべ中学生の骨折が約2.5倍に! 将来は骨粗鬆症にかかる可能性も

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 加藤教授は、同時に親世代である30代の生活にも注意を促している。

 仕事や子育てに追われ、生活が乱れがちだ。つい朝食を抜いたり、運動をする時間が取れなかったり、仕事の付き合いから過度の飲酒をしてしまうなど、思い当たる人も多いのではないだろうか。こういった不規則な生活は骨にダメージを与えるという。

 子どものロコモだけでなく、お父さん、お母さんも骨粗鬆症対策に取り組む必要があるようだ。子どもと一緒に運動することを習慣化し、一緒にカルシウムたっぷりの食事をとるよう心がけてはいかがだろうか。
(文=編集部)

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

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