頑固な肩凝りなどの不調の原因は、いま話題の“筋膜”にある?

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 筋膜のケアは「そのネジレや癒着を取り除く」ということになる。筋膜のネジレや癒着をとる方法はいろいろあるが、自分で行える簡単な方法は道具を使うことだ。

 筋膜はがし(リリース)を行う専用の道具は、アマゾンなどで売っていが、それを使わなくてもテニスボールなどでも代用可能だ。テニスボールを筋膜が硬くなっている(凝り)と思われる部分に押し当てて、ゆっくりと圧をかけながら筋膜をはがしていく。筋膜の癒着が改善され、滑走性がよくなる。ぜひ試してほしい。

 あなたの身体の不調は、もしかしたら筋膜にあるかもしれない。この機会に筋膜に着目してみるのも良いのではないだろうか。
(文=編集部)

監修=三木貴弘(みき・たかひろ)
理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪・Curtin大学に留学。オーストラリアで最新の理学療法を学ぶ。2014年に帰国。現在はクリニック(東京都)に理学療法士として勤務。一般の人に対して、正しい医療知識をわかりやすく伝えるために執筆活動にも力を入れている。

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