最新のインフルエンザワクチンは鼻にスプレーするだけ!

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 さて、そもそもワクチンは健康な状態のときに接種するもの。したがって、なかなか普段は、ワクチン接種の必要性を感じにくい。正直言って、面倒くさいと思っている人も多いだろう。過去にインフルエンザに感染して、つらい体験をした人でないかぎり、積極的にワクチン接種をしたいと思うことはないだろう。そのため、毎年、冬が近づくと「インフルエンザワクチンを受けましょう」というキャンペーンが繰り返されているわけだ(本稿もその一つ)。

 ワクチンを接種したら、インフルエンザにまったくかからないのか? そんなことはない。感染しても発症しない、または重症化しない、それが接種の目的だ。そして、あなた自身だけでなく、あなたの身近な人たち、さらには、社会全体をインフルエンザウィルスから守るために、ワクチンは存在する。

 インフルエンザワクチンを製造しているメーカの出荷自粛問題が何とか決着を見た。しかし、ワクチン供給は本当に大丈夫なのか? 

 接種するときに、個人的な観点でリスクとコストを天秤にかけることはもちろん、社会全体のリスクとコストについても考えてみてはいかがだろうか?
(文=編集部)

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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