「眼に起こる異常」について

眼の異常の主なものとしては、歪み、まぶしい、痛みがある、視野が狭くなる・暗くなる。ものが見えにくい、かすむなどがある。ものが見えない視力障害では、片眼、両眼の違い、視野の一部あるいは全部、突発性のもの、徐々に起こるものなどその症状は非常に多様だ。原因を突き止めるための受診が不可欠。

「眼に起こる異常」から考えられる病気

視力の低下・異常
近視など視力の異常
視神経炎
網膜動脈閉塞症
虚血性視神経症
圧迫性視神経症
網脈絡膜炎
脈絡膜腫瘍
角膜ジストロフィ
水疱性角膜症
白内障
見え方の異常
硝子体出血
硝子体混濁
真菌性眼内炎
網膜剥離
サルコイドーシス
後部硝子体剥離
加齢性黄斑変性
新生血管黄斑症
中心性網膜症
緑内障
黄斑ジストロフィ
眼窩腫瘍
眼窩蜂窩織炎
甲状腺機能亢進症
筋無力症
脳梗塞
一過性脳虚血発作
黄斑円孔
黄斑上膜
髄膜腫
脳腫瘍
下垂体腺腫
網膜色素変性症
脳出血
眼痛
急性閉塞隅角緑内障
ベーチェット病
角膜びらん
アカントアメーバ角膜炎
角膜潰瘍
細菌性角膜炎
角膜真菌症
蚕蝕性角膜潰瘍
桐沢型ぶどう膜炎
原田病
交感性眼炎
充血
急性結膜炎
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
アレルギー性結膜炎
春季カタル
淋菌性結膜炎
封入体結膜炎
強膜炎
フリクテン性結膜炎
結膜下出血
角膜ヘルペス
虹彩毛様体炎
鼻涙管閉塞
涙囊炎
ドライアイ
シェーグレン症候群
まぶたの異常
麦粒腫
眼部帯状疱疹
眼瞼腫瘍
涙腺腫瘍
ネフローゼ症候群
急性糸球体腎炎
甲状腺機能低下症
上大静脈症候群
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔