「月経・おりもの・妊娠時の出血など」について

女性に特有の症状では、乳房、子宮・腟・卵巣など女性の身体の部位に関係するの病気や、月経の異常、妊娠や出産の異常などからくるものがある。ホルモンの変動が多く妊娠という体の変化に伴う病気には注意が必要。

「月経・おりもの・妊娠時の出血など」から考えられる病気

月経の異常から考えられる主な病気
原発性無月経
処女膜閉鎖
鎖陰
腟欠損
腟中隔
ターナー症候群
性分化異常
先端巨大症
成長ホルモン分泌不全性低身長症
続発性無月経
卵巣機能低下症
下垂体炎
下垂体前葉機能低下症
無月経・乳汁分泌症候群
高プロラクチン血症
甲状腺機能低下症
クッシング症候群
摂食障害
精神的ストレス
稀発月経
頻発月経
黄体機能不全
卵胞期短縮症
思春期や更年期の生理的なもの
過多月経
子宮筋腫
子宮内膜炎
子宮内膜増殖症
子宮内膜ポリープ
子宮腺筋症
特発性血小板減少性紫斑病
性ホルモンの分泌過剰
過少月経黄体機能不全
子宮発育不全症
ホルモンの分泌不全
女性特有の症状から考えられる主な病気(おりもの、下腹部痛、妊娠時の出血)
子宮頸がん
子宮体がん
絨毛がん
子宮肉腫
子宮頸管ポリープ
外陰がん
女性性器損傷
黄体機能不全
流産
切迫流産
胞状奇胎
頸管無力症
子宮外妊娠
前置胎盤
常位胎盤早期剥離
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇