「月経・おりもの・妊娠時の出血など」について

女性に特有の症状では、乳房、子宮・腟・卵巣など女性の身体の部位に関係するの病気や、月経の異常、妊娠や出産の異常などからくるものがある。ホルモンの変動が多く妊娠という体の変化に伴う病気には注意が必要。

「月経・おりもの・妊娠時の出血など」から考えられる病気

月経の異常から考えられる主な病気
原発性無月経
処女膜閉鎖
鎖陰
腟欠損
腟中隔
ターナー症候群
性分化異常
先端巨大症
成長ホルモン分泌不全性低身長症
続発性無月経
卵巣機能低下症
下垂体炎
下垂体前葉機能低下症
無月経・乳汁分泌症候群
高プロラクチン血症
甲状腺機能低下症
クッシング症候群
摂食障害
精神的ストレス
稀発月経
頻発月経
黄体機能不全
卵胞期短縮症
思春期や更年期の生理的なもの
過多月経
子宮筋腫
子宮内膜炎
子宮内膜増殖症
子宮内膜ポリープ
子宮腺筋症
特発性血小板減少性紫斑病
性ホルモンの分泌過剰
過少月経黄体機能不全
子宮発育不全症
ホルモンの分泌不全
女性特有の症状から考えられる主な病気(おりもの、下腹部痛、妊娠時の出血)
子宮頸がん
子宮体がん
絨毛がん
子宮肉腫
子宮頸管ポリープ
外陰がん
女性性器損傷
黄体機能不全
流産
切迫流産
胞状奇胎
頸管無力症
子宮外妊娠
前置胎盤
常位胎盤早期剥離
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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