「月経・おりもの・妊娠時の出血など」について

女性に特有の症状では、乳房、子宮・腟・卵巣など女性の身体の部位に関係するの病気や、月経の異常、妊娠や出産の異常などからくるものがある。ホルモンの変動が多く妊娠という体の変化に伴う病気には注意が必要。

「月経・おりもの・妊娠時の出血など」から考えられる病気

月経の異常から考えられる主な病気
原発性無月経
処女膜閉鎖
鎖陰
腟欠損
腟中隔
ターナー症候群
性分化異常
先端巨大症
成長ホルモン分泌不全性低身長症
続発性無月経
卵巣機能低下症
下垂体炎
下垂体前葉機能低下症
無月経・乳汁分泌症候群
高プロラクチン血症
甲状腺機能低下症
クッシング症候群
摂食障害
精神的ストレス
稀発月経
頻発月経
黄体機能不全
卵胞期短縮症
思春期や更年期の生理的なもの
過多月経
子宮筋腫
子宮内膜炎
子宮内膜増殖症
子宮内膜ポリープ
子宮腺筋症
特発性血小板減少性紫斑病
性ホルモンの分泌過剰
過少月経黄体機能不全
子宮発育不全症
ホルモンの分泌不全
女性特有の症状から考えられる主な病気(おりもの、下腹部痛、妊娠時の出血)
子宮頸がん
子宮体がん
絨毛がん
子宮肉腫
子宮頸管ポリープ
外陰がん
女性性器損傷
黄体機能不全
流産
切迫流産
胞状奇胎
頸管無力症
子宮外妊娠
前置胎盤
常位胎盤早期剥離
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
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医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆