猛暑に負けない栄養戦略! アウトドア&インドアの熱中症対策レシピを紹介

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猛暑に負けない栄養戦略レシピ-アウトドア編

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 いまトレンドの具だくさんサンド。いろどりの美しいブロッコリーと赤パプリカのビタミンCでストレス&お肌対策も!

●豚肉のビタミンB1で疲労回復「豚肉のカレーソース焼きサンド」
▶︎材料(2人分)
豚しょうが焼用:3枚、たまご:2個、レタス:70g、紫玉ねぎ:1/8個、小麦粉:大さじ1、食パン(6枚切り):2枚
(A)カレー粉:小さじ1、サラダ油:小さじ3、中濃ソース:大さじ1
(B)醤油:小さじ1/2、さとう:小さじ1/2、オリーブ油:小さじ2、粒マスタード:小さじ2
▶︎作り方
①レタスは洗いたべやすくちぎり水気をきっておく。紫玉ねぎは繊維に沿って薄く切る。
②豚肉は2等分に切る。(A)をポリ袋で混ぜ、袋の中央をハサミで切り豚肉一枚ずつ全体にまぶす。
③フライパンにオリーブ油小さじ1をひき、中火で熱し、卵を割りいれ目玉焼きを作る。両面を焼き皿にとり、粗熱をとる。
④③のフライパンで紫玉ねぎをさっと炒め皿にとる。
⑤④のフライパンに残りのサラダ油を入れ、豚肉を入れ中火で両面を焼き、(B)を全体にからめ皿にとり、粗熱をとる。
⑥食パンにオリーブ油と粒マスタードを塗り、レタス、③、④、⑤、を挟み半分に切り、お弁当箱に詰める。

●ブロッコリーとパプリカのソテー
▶︎材料(2人分)
ブロッコリー:80g、赤パプリカ:1/4個、 オリーブ油:小さじ1、塩・こしょう:各少々
▶︎作り方
①ブロッコリーは小房に分け色良く茹でておく。
②赤パプリカは種を除き乱切りにする。
③フライパンにオリーブ油を中火で熱し①、②を炒め、塩・こしょうで味を調える。皿にとり、粗熱がとれたらお弁当箱に詰める。

●飲み物(スポーツドリンク)

猛暑に負けない栄養戦略レシピ-室内・夕食編

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写真 IL PORTALE TURISTICO DEL PORTO DI ROMAより

 ブラジルの肉料理に欠かせないヴィナグレッチソースは、野菜たっぷり。さらにALAがたっぷりの酢でエネルギーチャージ!

●イミダペプチドとALAでエネルギーチャージ「鶏むね肉のヴィナグレッチソース」
▶︎材料(2人分)
鶏むね肉:小2枚、トマト:1/2個、玉ねぎ:1/8個、ピーマン:1/2個、黄パプリカ:1/4個、塩・こしょう:各少々、砂糖 :小さじ1/2
(A)ワインビネガー:大さじ2、オリーブ油:大さじ1、白ワイン:大さじ3、にんにく:小1かけ、オリーブ油:小さじ2
▶︎作り方
①鶏肉は塩・こしょうで下味をつけておく。
②トマト、玉ねぎ、ピーマン、黄パプリカは粗いみじん切りにする。
③ボウルに(A)と②を入れ混ぜ、ヴィナグレッチソースをつくる。
④フライパンに、にんにく、オリーブ油を入れ 弱火で熱し香りがたったら①を強火で両面焼き、白ワインを加え中火で蒸し焼きにする。
⑤④が焼けたら、皿に盛り、③をかける。

●プチトマトの冷たいスープ
▶︎材料(2人分)
プチトマト:10個、コンソメ顆粒:小さじ1、水:300ml、塩・こしょう:各少々、パセリ(みじん切り):少々
▶︎作り方
①鍋に水を入れ沸かし、塩コショウで味をととのえたら冷蔵庫で冷やしておく。
②プチトマトは湯むきして器に入れ①を注ぎパセリを散らす。

●フルーツ
▶︎材料(2人分)
オレンジ:1個、ミントの葉:適量
▶︎作り方
①食べやすく切り、さらに盛りミントの葉を飾る。

(取材・文=増澤曜子)

若宮寿子(わかみや・ひさこ)

栄養士、米国(NSF)HACCP9000コーディネーター、FCAJ公認フードコーディネーター。
神奈川県横浜市出身 山脇学園女子短期大学食物科卒業。9年間企業にて社員の栄養指導、給食管理を行い 栄養改善にて都知事賞を受ける。1995年より若宮ヘルシークッキングスタジオ主宰。ヘルシー料理教室を通じ、健康維持のため食生活の大切さを伝え 第一次予防を目指し生活習慣病予防等に努める。外食企業、ホテル、レストランにてフードコンサルタントを行い ヘルシーレシピ開発等に従事。テレビ、雑誌等メディアを通じあらやる年代に「食」の大切さを伝えている。
著書の「しょうが365日」泉書房は3か国語に翻訳されている。他に「大人の自炊」泉書房、「体にいい食材の便利帳」宝島社 他多数。

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若宮寿子
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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