「若宮寿子」の記事一覧

若宮寿子(わかみや・ひさこ)

栄養士、米国(NSF)HACCP9000コーディネーター、FCAJ公認フードコーディネーター。
神奈川県横浜市出身 山脇学園女子短期大学食物科卒業。9年間企業にて社員の栄養指導、給食管理を行い 栄養改善にて都知事賞を受ける。1995年より若宮ヘルシークッキングスタジオ主宰。ヘルシー料理教室を通じ、健康維持のため食生活の大切さを伝え 第一次予防を目指し生活習慣病予防等に努める。外食企業、ホテル、レストランにてフードコンサルタントを行い ヘルシーレシピ開発等に従事。テレビ、雑誌等メディアを通じあらやる年代に「食」の大切さを伝えている。
著書の「しょうが365日」泉書房は3か国語に翻訳されている。他に「大人の自炊」泉書房、「体にいい食材の便利帳」宝島社 他多数。

若宮寿子

猛暑に負けない栄養戦略! アウトドア&インドアの熱中症対策レシピを紹介

猛暑日が続き、熱中症の危険も高まっている。おいしくて栄養価の高いレシピで定評のある、栄養士でフードコーディネーターの若宮寿子氏に、猛暑に負けない栄養戦略を聞いた。室内で座っていても発症する熱中症 「室内だと、つい油断してしまいますが、屋外に劣らず熱中症の危険は高いの…続きを読む

猛暑に負けない栄養戦略! アウトドア&インドアの熱中症対策レシピを紹介

火を使わずおいしくできる! 熱中症に負けないレシピ 上手に補給したい「エン・テツ・サン」

全国各地で気温35度以上の猛暑日が続き、熱中症に倒れる人も続出している。水分をこまめにとるなどの対処法は多くの人が心がけているはず。また、あっさりした食事にかたよりがちだが、暑さに負けないための栄養をとることも心がけたい。栄養士で料理研究家の若宮寿子さんに、手軽でおいしい熱…続きを読む

火を使わずおいしくできる! 熱中症に負けないレシピ 上手に補給したい「エン・テツ・サン」 
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔