「キメセク」は本当に気持ちいい? 射精が困難になる薬物も!

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 平成28年度版の『犯罪白書』によれば、覚せい剤取締法違反の検挙人員は、平成9年には1万9937人と平成に入って最多を記録。2001年以降は減少傾向にあったものの、2006年以降はおおむね横ばいで推移し、毎年1万人を超える状況が続いている。

 インターネットの普及で昔に比べて薬物の入手が容易になり、我々がイメージするよりも薬物の危険性はずっと身近だ。芸能人が富や名声を捨ててまで覚せい剤に溺れる理由の一つに、セックスとの深い関係がある。
(文=編集部)

妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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