「キメセク」は本当に気持ちいい? 射精が困難になる薬物も!

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 平成28年度版の『犯罪白書』によれば、覚せい剤取締法違反の検挙人員は、平成9年には1万9937人と平成に入って最多を記録。2001年以降は減少傾向にあったものの、2006年以降はおおむね横ばいで推移し、毎年1万人を超える状況が続いている。

 インターネットの普及で昔に比べて薬物の入手が容易になり、我々がイメージするよりも薬物の危険性はずっと身近だ。芸能人が富や名声を捨ててまで覚せい剤に溺れる理由の一つに、セックスとの深い関係がある。
(文=編集部)

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真