「キメセク」は本当に気持ちいい? 射精が困難になる薬物も!

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 平成28年度版の『犯罪白書』によれば、覚せい剤取締法違反の検挙人員は、平成9年には1万9937人と平成に入って最多を記録。2001年以降は減少傾向にあったものの、2006年以降はおおむね横ばいで推移し、毎年1万人を超える状況が続いている。

 インターネットの普及で昔に比べて薬物の入手が容易になり、我々がイメージするよりも薬物の危険性はずっと身近だ。芸能人が富や名声を捨ててまで覚せい剤に溺れる理由の一つに、セックスとの深い関係がある。
(文=編集部)

幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

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