女優・島田陽子さんも生前予約! 宇宙葬(スペースメモリアル)で死後は星になる!?

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 先述のエリジウムスペース社がベンチャー系では稀な最速での海外進出先を日本に定めた背景には、①高齢化先進国であり、②火葬文化の根付きと終末観の多様化があったという。

 カプセルが地球の周りを巡る期間(3カ月から数年間)は打ち上げられた衛星の最初の角度で左右されるが、やがて美光を伴って大気圏に突入しては流れ星のように想い出と消える……。

 村上春樹氏が長編小説『スプートニクの恋人』でも描いたライカ犬は、地球軌道を最初に周った動物。北欧映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』の少年主人公は、「人工衛星に乗せられて死んでいったライカ犬より、僕の人生のほうがまだ幸せだ……」と自らの薄幸ぶりを慰めていた。

 「下流老人」「老後破産」と負の高齢用語が流行る中、墓地の価格高騰、檀家激減、菩提寺倒産、派遣僧侶・牧師の隆盛などなど、今世紀の「死」をめぐる世相は、いまが正に端境期。だがしかし、終の住処さえままならない下流予備層には、これもまた夢のまた夢、雲上物語なのか……。わが国の下流予備軍や老後破産組は、むしろ夜空に散ることを熱望してる!?
(文=編集部)

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

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