「三橋純」の記事一覧

三橋純(みつはし・じゅん)

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長。1989年、新潟大学歯学部卒業後、東京歯科研究会、三橋歯科医院(新潟市)、荒木歯科医院(東京都大田区)を経て2000年にデンタルみつはし開業。2006年、日本顕微鏡歯科学会理事、2009年、日本顕微鏡歯科学会副会長、2010年より「顕微鏡歯科ネットワークジャパン」発起人・認定医。主な著書に『顕微鏡歯科入門』、月刊「歯界展望」別冊『顕微鏡歯科を始めよう』、『写真でわかるラバーダム防湿法』、その他、雑誌への掲載論文多数。

三橋純

顕微鏡医学の歴史〜歯科での顕微鏡の使用は根管治療からスタート

小学生の頃に虫メガネで草花や昆虫を観察して、肉眼では見ることのできない、その精緻な構造を知り興奮した覚えが誰しもあると思います。ヒトには「見えないものを見てみたい」という欲求があるようです。 今回は顕微鏡の歴史を紐解いてみます。顕微鏡医学の歴史 顕微鏡を最初に…続きを読む

顕微鏡医学の歴史〜歯科での顕微鏡の使用は根管治療からスタート

「顕微鏡歯科治療」とは何か?見過ごされていた奥歯の虫歯を顕微鏡で発見

この連載は「歯」や「歯ぐき」を大切にしたい方に、ぜひ知っていただきたい「顕微鏡歯科治療」について、私の仲間にも手伝ってもらい紹介していきます。 そもそも「顕微鏡歯科医って聞いたことがないが、何のこと? 」と思われた方も多いと思います。顕微鏡歯科医は、「顕微鏡歯科治療を専…続きを読む

「顕微鏡歯科治療」とは何か?見過ごされていた奥歯の虫歯を顕微鏡で発見

デンタルフロスに虫歯予防の科学的な根拠なし? 効果がないのは正しく使っていないから?

子どもの頃から親に言われるままに、歯と歯茎を守るために「デンタルフロス」を使用する習慣を守ってきた人は多いだろう。しかし、AP通信による新たな調査で、「フロスの効果を裏づける十分なエビデンスはない」ことが示唆された。 AP通信は、過去10年間に実施された25件の研究のデ…続きを読む

デンタルフロスに虫歯予防の科学的な根拠なし? 効果がないのは正しく使っていないから?

日本の歯科の医療費は桁違いに安い!歯科用顕微鏡による治療は自由診療で

“見える治療・魅せる治療”をコンセプトに歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた「デンタルみつはし」の三橋純院長。歯科用顕微鏡を導入した頃は苦労も多かったと明かす。顕微鏡を使っての診療には、それなりの技術が必要とされた。買ったからすぐに使えるようになるほど簡単なシステムではなかっ…続きを読む

日本の歯科の医療費は桁違いに安い!歯科用顕微鏡による治療は自由診療で

“アバウトな歯科治療”が当たり前?「歯科用顕微鏡」で安全・安心な治療

“見える治療・魅せる治療”をコンセプトに歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた「デンタルみつはし」の三橋純院長が考える歯科医療の基本は”予防”だという。 口腔内を細部まで目をこらして観察し、いま問題のある歯はどのような状態で、経過観察すべきなのか、すぐ治療が必要なのかをさま…続きを読む

“アバウトな歯科治療”が当たり前?「歯科用顕微鏡」で安全・安心な治療

歯科の“顕微鏡治療”はドクターの目を補い患者の満足度も上がる!

世田谷区・下高井戸にある歯科医院「デンタルみつはし」は”見える治療・魅せる治療”をコンセプトに、患部を肉眼の約30倍で拡大できる歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた最先端の歯科治療を行っている。 歯科用顕微鏡の日本での普及率は、まだ約5パーセント。院長の三橋純氏はその普及…続きを読む

歯科の“顕微鏡治療”はドクターの目を補い患者の満足度も上がる!
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太