「慢性腰痛を深く知る(医療ライター森田慶子)」の記事一覧

腰痛予防に「硬いベッド」は逆効果! 正しい姿勢で寝て腰への負担を減らそう

人生の3分の1とも言われる睡眠時間。身体を休めているようでも、腰には大きな負担がかかり、それが腰痛の原因になることがある。 よく「腰痛予防のためには硬めのマットレスがいい」などと聞く。医師の中にもそれを信じている者が多く、腰痛患者に硬めのマットレスを使うことを勧めること…続きを読む

腰痛予防に「硬いベッド」は逆効果! 正しい姿勢で寝て腰への負担を減らそう

痛みの原因がわかりにくいストレス性の腰痛は、通常とは治療法が違う!

今回は「ストレス性腰痛(心因性腰痛)」について、その治療法や痛みの軽減法、医師の役割について考えてみたい。 あなたの腰の痛みが、ストレスによる心因性のものであるかどうかを診断するには、あなたが日常的に感じているストレスを医師が知らなければならない。だが、見ず知らずの相手…続きを読む

痛みの原因がわかりにくいストレス性の腰痛は、通常とは治療法が違う!
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆