「不眠になりやすい遺伝子」を発見! ぐっすり眠るにはDHAでコントロール?

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今夜のあなたの快眠のために……

 さて、今夜のあなたの快眠のために一言、二言、三言。

 「毎晩眠りにつくたびに私は死ぬ。そして翌朝目を覚ます時、生まれ変わる」――マハトマ・ガンジー

 「睡眠が不足すると、レプチンという食欲を抑制するホルモンの分泌が悪くなり、グレリンという食欲を促進するホルモンが分泌されるので、肥満になりやすい。メタボ、高血圧、糖尿病のリスクも高まる」――井上雄一

 「あぁ、休みをとりたいなぁと思ったら、その仕事はあなたに合っていない。理想的な仕事とは、仕事と休みの区別がつかない。睡眠時間が短ければ、ライバルに勝つチャンスも増える。私のやり方は非常にシンプルでストレートだ。求めるものを手に入れるためには押し、押し、押しの一手だ」――ドナルド・トランプ
(文=編集部)

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

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医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

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