6割以上が経験している短期の国民病〝正月太り〟を防ぐ三大秘策とは!?

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 それでも正月太りはなんとか解消したい。しかも一番ラクな方法で…というシュガーカットよりもショートカットをお望みであれば、「生姜効果」「温浴効果」「七草効果」の3大秘策を伝授しておこう。

 まず、正月太りの定義としては、生活習慣から徐々に脂肪が蓄積されてゆく肥満とは違って、いきなり腹とか脚に肉がついたように思える短期間の変調だとしよう。前掲の『正月太り』調査結果でも「どこが太ったか?」の問いにダントツの首位が「お腹(84.3%)」で、次いで「顔(52.7%)」、3位が「腰まわり(26.7%)」という自己申告回答が寄せられている。

 興味深いのは「どうやって増えた体重を戻したのか?」への回答で、1位の「食事制限(65.4%)」派も、2位の「ウォーキング/ジョギング(33.3%)」派も、その達成期間を「1か月の間で(戻した)」と成果を記している点だ。要は、太るのも短期間ならば(努力次第で)戻るのも短期間なのだ。

 肝心の楽々3大秘策とは言葉を換えれば、いずれも“正月太りの真犯人”とも呼ばれる「むくみ対策」という点で共通しているし、どれもが簡単だ。

 汁や煮物、丼物にも血行促進の生姜を入れ、食後は三が日の時間を活かして多少ヌルめ(40℃前後)の湯船内で丁寧なマッサージを行なう。1月7日には利尿作用が含まれた七草粥を優雅に味わう(三日連続も可)。こんな松の内習慣、この新春からぜひ始めてみては!
(文=編集部)

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