コーヒーは朝だけに飲む、「早寝早起き」ができるのはこの方法!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 カフェインといえばコーヒーばかりイメージしがちだが、日本人が好む玉露は、コーヒーの約2倍近いカフェインを含んでいる。それらの飲料も、摂取タイミングを計ってみたほうがいいだろう。カフェインフリーの飲み物を摂りたい時は、黒豆茶、杜仲茶、ハーブティー、ルイボスティーなどがオススメだ。

 そして、生体リズムを乱す要因としては、近年カフェイン以上の覚醒作用をもたらすものが現われた。デジタルデバイスだ。

 当サイトでも次のような記事で、スマホやタブレット端末が発する「ブルーライト」が、生体リズムの乱れをはじめとする身体の不調の原因のひとつになる可能性を指摘してした。

 「スマホを手放せないあなたは『VDT症候群』? "強いエネルギー"ブルーライトの危険性!」
「モニタから発せられる『ブルーライト』が体内リズムを狂わせる?眼病に加え、肥満誘発との新説も」
「寝る前のメールチェックが危険なこれだけの理由!」

 夕食後にコーヒーを飲みながら、スマホ操作、タブレット端末やPCの閲覧……。そう特別な光景ではない。だが、カフェインとブルーライトの相乗作用がもたらす身体へのダメージを考えると、現代人がもっとも絶つ必要のある悪習慣かもしれない。
(文=編集部)

HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子