>  >  >  > 男性ホルモン減少が草食系男子をさらに窮地に!?

草食系でも肉食系でも、相手を選ぶ基準はやはり「外見」と「内面」の魅力!?

この記事のキーワード : 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 多くの男性は、薄毛、肌荒れ、男性更年期の諸症状(肥満、高血圧)などの外見や、責任感の欠如、やる気のなさ、というメンタルの弱さを自覚し、悩んでいるのである。

 これらの悩みは、一見するとまったく無関係な別個のものに見えるが、男性ホルモンの一種であるテストステロンの減少によって生じる、と言われている。男性にも更年期障害があり、「LOH症候群」と呼ばれている。テストステロンが少ないと、やる気の減退やうつ症状加齢と共に減少していく。もちろん自然現象として加齢とともにテストステロンは減少していく。しかし、手をこまねいて何もしないと、外見と内面の悩みをかかえた男性は、加齢とともにどんどん女性から相手にされないかもしれない。それではあまりにも寂しい。

 あまりに当たり前のことだが、生活習慣を見直し、適度な運動と十分な睡眠でストレスを軽くし、テストステロンの減少を少しでも食い止めないと事態はさらに深刻なものになっていく。
 
 女性は、長い歴史のなかで、男性から選ばれるために、外見を整える重要性を熟知している。毎月一度の生理があり、メンタルの浮き沈みを経験しているので、男性よりもタフなところがある。
 
 これに対して、男たちは、女性たちに選ばれるという新しい事態に、大いに戸惑っている。男たちよ、奮起せよ。外見と内面を磨くことで、女性との出会いを、そして幸福を手に入れるのだ!
(文=男性編集部員)

幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行